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Photoshopで簡単レトロ写真の作り方【簡単トーンカーブ版】

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最近フォトショップで練習中のレトロ写真の作り方です。
今回はとにかく早く簡単にレトロっぽい色褪せた写真にするとこだけ。

手順1、トーンカーブで色のバランスを崩してレトロな色合いに

まずは元写真がこれ

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で、イメージ>色調補正>トーンカーブを開いてレッドをゆるいS字、グリーンをゆるい山なり、ブルーを斜め角度をゆるく設定します

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そうすると、こんな感じに黄ばんだような色合いにできます。

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実際に自分でプレビューを見ながらトーンカーブをいじってればレッド、グリーン、ブルーで何をしているかが感覚的に分かって、なんとなーくですがレトロな黄ばみ具合を自分の好きな感じにコントロールできるようになってきます。

手順2、トイカメラで撮ったようなフチの暗い影みたいのを付ける

上記の色合いの変化だけで自分的には簡易レトロ写真として満足しちゃうんですが、ほぼ時間をかけずにもうひと手間分の追加できることがあります。
トイカメラ風の写真の縁に映り込む暗い影みたいなもやもやです。
これを加えると、よりソレっぽくなります。あと、中心以外が暗くなるので白文字がのせやすくなります。

写真レイヤーの上に影用に空っぽの新規レイヤーを作成して、全体を選択した状態で右クリック>境界線を描く
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黒い半透明の縁が付きます

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このフチのレイヤーをフィルター>ぼかし(ガウス)でお好きな感じの暗い影具合までぼかして調節すれば完成。

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